阪神救助犬協会 西日本豪雨災害へ出動(2018年7月10日〜)

2014年8月21日(木)広島市土砂災害の不明者捜索に協力してきました

【チームステファン】広島市安佐南区救助活動

【チーム・ステファン】捜索災害救助犬育成/兵庫県宝塚市/災害救助訓練、わんわんパトロールスペシャル隊、セラピードッグ
【チーム・ステファン】捜索災害救助犬育成/兵庫県宝塚市/災害救助訓練、わんわんパトロールスペシャル隊、セラピードッグ/Life with Dogs/Search and Rescue Dogs

はじめに/捜索災害救助犬を育てようと思ったわけ

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捜索災害救助犬育成・わんわんパトロール『チームステファン』最新情報

2014年8月21日(木)広島市土砂災害の不明者捜索に協力してきました

2014年10月05日(日)滋賀県米原市の防災訓練に参加しました

捜索災害救助犬&レスキュー隊有志 合同災害救助デモンストレーション
2011年11月24日(木)午後3時 宝塚市立第一小学校にて

2009年09月捜索災害救助合同訓練写真集(兵庫県三木市にて/全員自費参加)
2009年09月捜索災害救助合同訓練写真集(兵庫県三木市にて/全員自費参加)
2010年02月01日西日本RS検証会でレスキューの方々と想定訓練に参加写真
2010年02月01日西日本RS検証会でレスキューの方々と想定訓練に参加写真
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はじめに/捜索災害救助犬を育てようと思ったわけ

捜索災害救助犬を育てようと思ったわけは、

 小さい頃から犬が大好きで、常に犬と一緒に生きてきました。彼らに少しでも健康で長生きして欲しくて、市販のドッグフードの成分を調べたり、手作り食のセミナーに参加したり、訓練する立場として、ヨーロッパへ勉強にも行きました。

 この大好きな犬達と何か世の中の役に立つことができないかと考えていたさなか、阪神淡路大震災が起きました。この時スイスから救助活動をする犬達(もちろんパートナーのハンドラーも)が瓦礫の中で捜索していたのを目にしました。これが捜索災害救助犬を育てようと思ったきっかけでした。

 日本で起きた災害なのに、捜索しているのは海外のチーム…何故なのか?
理由のひとつは、捜索災害救助犬の数です。海外ではボランティアの方々つまり、一般家庭で自分の犬を訓練しているんです。犬種も様々です。

 日本は世界でもまれに見る地震大国です。台風による被害も多い国です。そんな国だからこそ、災害が起きた時に備えて地域に密着して、活躍できる犬を育てる事が必要ではないでしょうか。

 捜索災害救助犬は、瓦礫に埋もれ苦しむ命を発見し私たちに伝えます。

 そして、次のステップとして、瓦礫から尊い命を救いだし、適切なアドバイスと加療を施すことによって一つの命を救うことができるのです。

 未曾有の大規模災害の折りには、行政、警察等の公共団体や民間、地域のそれぞれが連携し、一刻も早く被災者の救済、支援にあたらなければなりません。

 皆様に少しでも、私達の活動を知っていただきたく本誌を立ち上げました。

 ご理解ご協力いただければ幸いです。

チーム・ステファン代表
相良 順子

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