阪神救助犬協会 西日本豪雨災害へ出動(2018年7月10日〜)

2014年8月21日(木)広島市土砂災害の不明者捜索に協力してきました

【チームステファン】広島市安佐南区救助活動

【チーム・ステファン】捜索災害救助犬育成/兵庫県宝塚市/災害救助訓練、わんわんパトロールスペシャル隊、セラピードッグ
【チーム・ステファン】捜索災害救助犬育成/兵庫県宝塚市/災害救助訓練、わんわんパトロールスペシャル隊、セラピードッグ/Life with Dogs/Search and Rescue Dogs

掲載新聞記事/産経新聞2009年1月27日付

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捜索災害救助犬育成・わんわんパトロール『チームステファン』最新情報

2014年8月21日(木)広島市土砂災害の不明者捜索に協力してきました

2014年10月05日(日)滋賀県米原市の防災訓練に参加しました

捜索災害救助犬&レスキュー隊有志 合同災害救助デモンストレーション
2011年11月24日(木)午後3時 宝塚市立第一小学校にて

2009年09月捜索災害救助合同訓練写真集(兵庫県三木市にて/全員自費参加)
2009年09月捜索災害救助合同訓練写真集(兵庫県三木市にて/全員自費参加)
2010年02月01日西日本RS検証会でレスキューの方々と想定訓練に参加写真
2010年02月01日西日本RS検証会でレスキューの方々と想定訓練に参加写真
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宝塚にわずか一頭/災害救助犬に理解を/トレーナー相良さん 訓練公開、協力求める

産経新聞2009年1月27日付

ボランティアで災害救助犬を育てている宝塚市の主婦、相良順子さん(58)が26日、同市末広の武庫川河川敷で災害救助犬「ステファン」ともに日頃の訓練の成果を披露した。市内の消防、警察関係者も「災害時に協力を求めたい」と視察。相良さんは「災害救助犬は宝塚ではまだ1頭しかいない。いざというときに役立つよう、今後も市民や関係機関に理解を求めていきたい」と意欲を燃やしている。

幼いころから犬が好きで、全国各地で開催される訓練大会にも出場経験がある相良さんは平成7年の阪神大震災の際、テレビで被災者の救援活動を行う海外の災害救助犬の姿を見て、ボランティアでトレーニングを始めることを決意。犬の生態学や行動学などを学び、埼玉県狭山市のNPO法入、「犬の総合教育社会化推進機構」(OPDES)の協力で育成活動を始めた。

ステファンはラブラドールレトリバーの雄で6歳。米国の友入から生後まもなく譲り受けて訓練を始め、昨年2月にOPDESから救助犬に認定された。

この日はシーソーの上を歩くなど訓練の成果を披露。最後は、土砂災害で河川敷に取り残された―という想定の避難者2人をにおいをたよりに無事発見した。

相良さんは約5年前から地域の有志と「わんわんパトロール隊」を結成し、犬の散歩時に地域を見守る活動を展開中。「地域の安全を守る活動をするためにも、救助犬の訓練をする場所を提供してもらいたい」と訴えている。

(写真)訓練の成果を披露する相良さんとステファン=宝塚市の武庫川河川敷


実際の新聞記事の切り抜きは、次をクリックしてください。

産経新聞2009年1月27日付 宝塚にわずか一頭 災害救助犬に理解を トレーナー相良さん 訓練公開 協力求める
産経新聞 2009年1月27日付
宝塚にわずか一頭/災害救助犬に理解を/トレーナー相良さん 訓練公開、協力求める

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