阪神救助犬協会 西日本豪雨災害へ出動(2018年7月10日〜)

2014年8月21日(木)広島市土砂災害の不明者捜索に協力してきました

【チームステファン】広島市安佐南区救助活動

【チーム・ステファン】捜索災害救助犬育成/兵庫県宝塚市/災害救助訓練、わんわんパトロールスペシャル隊、セラピードッグ

あとがき&神戸新聞2008年1月16日付記事

捜索災害救助犬育成・わんわんパトロール『チームステファン』最新情報

愛犬を救助犬に 宝塚の女性、中学校で実演/神戸新聞2008年1月16日付

「日常すべてが訓練。散歩の時も災害時を想定して歩く」という相良さんとステファン=宝塚市野上1

「日常すべてが訓練。散歩の時も災害時を想定して歩く」という相良さんとステファン=宝塚市野上1

 「捜索災害救助犬」の訓練に取り組んでいる宝塚市内の主婦が、阪神・淡路大震災から丸13年の17日、同市立光ガ丘中学校で行われる防災訓練で、この春、救助犬の認定試験を受けるという愛犬とともに人命救助のデモンストレーションを行う。毎日3時間のトレーニングを欠かさないといい、「災害時の救助活動は初動が重要。訓練の成果を披露したい」と意気込んでいる。(冨田佳久)

 同市野上一の相良順子さん(57)。大阪府警から警察犬を委託されていた父親の影響で、幼いころから犬が好きだったという。地元では、ほかの飼い主たちとともに「わんわんパトロール隊」を結成、犬を散歩させながら地域の見守り活動も行っている。

 救助犬を育てようと思ったきっかけは十三年前の阪神・淡路大震災。海外からやって来た救助犬が、被災地でがれきに埋まった人を捜索する姿を見て、「自分も犬と一緒に人の命を救えるかもしれない。それが使命」と決意したという。

 その後、救助犬の本場、デンマークやスイスに行ったり、国内でプロの訓練士の指導を受けたりして本格的に勉強。現在は自宅でラブラドール二匹を飼っており、二年前からうち一匹、競技やショーで好成績を挙げた親犬を持つステファン(五歳、オス)を救助犬に育てようと、訓練に励む毎日だ。

 「初動の救助活動に力を発揮できるまでにはなった」(相良さん)といい、今年春には、プロの訓練士によるNPO法人「オプデス」(本部・埼玉県狭山市)が実施する捜索災害救助犬認定試験を受けるという。

 中学校の防災訓練では、そんなステファンと人命救助の訓練を披露。相良さんは「人命を救う犬の存在を知ってもらうと同時に、命あるものを大切に思い、弱者をいたわる気持ちの大切さを子どもたちに伝えたい」と話している。


実際の記事は、これをクリック(ぼけていますが)
愛犬を救助犬に 宝塚の女性、中学校で実演/神戸新聞2008年1月16日付


 自然災害はいつ発生するかわかりません。

 そんな予測不可能な事態に備え、捜索災害救助犬の資質、レベルを維持するために」は、毎日の鍛錬、訓練が不可欠です。

 有事の際の連携にかかる格段のご配慮とご協力をお願い申し上げます。

チーム・ステファン代表
相良 順子

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