阪神救助犬協会 西日本豪雨災害へ出動(2018年7月10日〜)

2014年8月21日(木)広島市土砂災害の不明者捜索に協力してきました

【チームステファン】広島市安佐南区救助活動

【チーム・ステファン】捜索災害救助犬育成/兵庫県宝塚市/災害救助訓練、わんわんパトロールスペシャル隊、セラピードッグ

掲載新聞記事/読売新聞2009年1月27日付

捜索災害救助犬育成・わんわんパトロール『チームステファン』最新情報

救助犬と人助けを/兵庫・宝塚の主婦相良さん/2年間育成し認定合格 訓練披露

阪神大震災を契機に、災害時、がれきに埋まった生存者を見つける「捜索災害救助犬」の育成に取り組んでいる兵庫県宝塚市野上、主婦相良順子さん(58)が26日、同市の武庫川河川敷公園で防災関係者約20人を前に、訓練を披露した。相良さんが初めて手がけた犬は、約2年間訓練を続け、昨年末、NPO法人の認定試験に合格。相良さんは「災害時に海外からの遠い支援を待つのではなく、地域に密着していち早く活動したい」と話している。

同市出身の相良さんは阪神大震災当時、大阪府内に住んでおり、けがはなかったが、スイスから来日した救助犬が被災地でがれきに埋まった人を捜索するニュースを見た。大阪府警から警察犬5匹の飼育を委託されていた父親の影響で、幼い頃から犬が大好きだった相良さんは「犬と一緒に救える命があるかもしれない。人の役に立てれば」と救助犬の養成を決意した。

6年前、ラブラドルレトリバー「ステファン」(雄、6歳)を知人から譲り受けた相良さんは、ものおじしない性質から「救助犬として素質があるかもしれない」と思い、指示を受ける服従訓練や捜索訓練を重ねた。NPO法人「犬の総合教育社会化推進機構」(本部・埼玉県)の役員からも指導を受け、昨年末、同機構から救助犬の認定を受けた。

救助犬の存在を知ってもらおうと実施したこの日の訓練には市職員や消防署員、宝塚署員らが見学。土砂災害で河川敷に人が取り残されたという想定で、ステファンが河川敷の草むらに倒れていた2人を探し出し、鳴き声で知らせた。相良さんは「緊急時に犬と人間が協力し合って困難な状況を克服できるようにしたい」と話した。

(写真)訓練の成果を披露した相良さんと救助犬のステファン(宝塚市の武庫川河川敷公園で)


実際の新聞記事の切り抜きは、次をクリックしてください。

読売新聞2009年1月27日付 救助犬と人助けを 2年間育成し認定合格 訓練披露
読売新聞2009年1月27日付
救助犬と人助けを/兵庫・宝塚の主婦相良さん/2年間育成し認定合格 訓練披露

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